その都度写真を残しておこうと、作る前には思いつつ・・・
結局あとかたもなく食べてしまってなんにも残ってませんが(笑)
以前の記事で書いた栗の渋皮煮は
渋皮をむいて裏ごしと粒栗にわけてタルトにしました。
渋皮煮の意味がなかったような・・・という。
でもものすごく濃厚な味の美味しいタルトができて、ちびたはもちろん
母や妹夫婦にも評判がよかったです。
先日はカボチャを使ってカボチャプリンを。
これまた素晴らしい出来(ざ・自画自賛!)だったのでホクホクです。
うちのちびたは
予想通りほとんど食してくれませんでしたけども。笑
やつはプリンが苦手なのですな。・・・プリン、というよりはカラメルの部分がね。
苦いのに甘いってなんだそれ!?・・・ぐらいなこと云います。
あのちょい苦みがバランス良いと思うんですけどねえ・・・。
それでもなんならプディングの部分だけでも壮絶に美味しいのにー・・・
ちびたが食べそうな工夫をなんとかできないものかと考えてます。
どうにかして、おかーさんこれおいしーっ!と言わせてみたいもんだ。
さてさて、その後の我が家における秋の味覚代表というと
柿です。
柿は毎年親戚から数箱母が購入してそれをわけてくれるんですが
今年は先日ちょい早めの出来のモノを、食べて、と送ってきてくれたそうで
おすそわけで貰ってきました。
が、いつもより熟すのが早くて
(よくわかりませんが熟成の方法を変えたもの、とかなんとか)
あっというまにぐじゅぐじゅ柿に・・・。
個人的にワタシ、熟した柿はとっても苦手なので、剥くことも出来ず
傷ませてしまったものも数個。
柿は、お菓子に使用できそうな好みのレシピを知らないので
(柿のようかんとか、ゼリーとか・・・あるんでしょうけれど・・・きっと
作っても食べないと思うんですよ・・・)
ただひたすら剥いて食べるしかできないんですよねえ・・・。
そしてそして本日も、今度は妹の友人という別口からのおすそわけで
とにかく大きくて立派な柿を!
ああ、やっとワタシ好みの柿が食べられるう〜〜と。笑
考えてみれば、ご実家が作られているという妹の友人さんにも
毎年いただいているような・・・。
妹本人が柿をキライなのは彼女も知っているんですが
わざわざ、甥っ子くんは好きだったよね?と持ってきてくださるんです。
ありがたいことですよほんと。
果物って、普通に店で買うと単価高いじゃないですか!
普段の食費ではおいそれと手がでない部分ですよねえ。
みかねて、普段はハハがいろいろと買ってくださってますけども。
(豊かな秋の実りの話なのに結局みみっちい話・・・。)
くだもの大好きどんだけでも食べられますっ子ちびたにとって
なんとも嬉しいこの季節でしょう。
コメントの投稿